2008年05月20日
学生時代6
オ レ :ほーらこじろう!こっちこい!
彼女 :わwこじろうが他人に懐くなんて初めてだよw
オ レ :だろw?俺動物には好かれるんだよ
彼女 :へーw
オ レ :こじろうおいwくすぐったいよww
彼女 :・・・(あれ・・・?もしかして・・・たぶん・・・ちがくね?
こじろうは彼女の飼っている猫だったんだ。
他人にはものすごい獰猛だと、聞いていたからさ
ずっと会いたくなかったんだけど
俺にはすっげー懐くの。なんでだろって思ったらさ
俺の脇の匂いが猫缶に似てたみたい^^;
2008年05月18日
学生時代5
オ レ :おいコジマ。お前たばこ吸ってるんだって?
コジマ :まぁ・・・ちょっとね
オ レ :じゃあこれ吸ってみ
コジマ :いいよwこれから学校なのに匂いついちゃうじゃん!
オ レ :とかなんとか言って、吸えないんだろ?
コジマ :・・・
コジマはクラスでもすっとぼけた存在で、よくいじられる奴だったんだ。
そんなコジマがたばこを吸ってると聞いたオレ達は、それが本当かどうか
確かめようとしたんだ。
コジマは「じゃあ火をくれよ」っていうからライター渡したらさ、
線香花火でもやるかのようにたばこを火で炙ってたよ
2008年05月17日
学生時代4
担任 :はーいみんなこれから簿記のテスト返すよー
オ レ :・・・(やだなー全然できなかったよ
担任 :はいその前に、次回席替えのシード選手がきまりました
オレ :・・・(誰だろ・・・てかなんでだろ?
友人A :はい!いい男!あんた簿記のテストー49点だったから次の席替え一番前の席な!
クラスメイト:ギャハハッハ!-46点ってなにwwマイナス点かよwwww
当時、オレ達の学校だけだったかもしれんが、簿記は減点制の計算だったから
白紙で出すとー200点とかいっちゃってたんだ。
それでも今までマイナス点を取った奴なんて居ないって事で、オレは次回席替えの
参加権利を失ったんだよ。
まぁ結局さ、
それ以降席替えに参加する事なかったけどネ^^;
2008年05月17日
学生時代3
友人A :今日は昨日と反対なんだってよ
オ レ :なにが?
友人A :風呂場だよ。オレ達が昨日入った方が、今夜は女風呂って事。
オレ :じゃあ・・・それ知らないふりして、昨日と同じ湯に入ってけば・・・
友人A :そう!これが修学旅行の醍醐味だよな!
オレ :・・・ゴクリッ
友人Aからその話を聞いたのは入浴時間の30分前だった。
オレ達は自分の部屋で何度も何度もガラガラッ!「わああ!ごめ・・・!間違えちゃった!」
っていう練習を繰り返し、あくまで自然に、そして堂々と女湯を覗こうとしたんだ
そしたらそれ担任がみててさ、
お前らは信用できねぇから一緒に入るってんでさ。
体育教師のごっついイチモツ見る羽目になっちまったよ
2008年05月16日
学生時代2
友人A :お前の彼女さ、昨日○○駅ビルをオカヤマと歩いてたぞ?
オ レ :・・・え?なんで?(オカヤマ君って・・・アイツの前カレじゃん・・・
友人A :オカヤマ別れたばっかだしさ。んで、よりでも戻そうとしてんじゃん?
オレ :・・・アイツはどう思ってるんだろうな・・・
友人A :手つないでたしさ、まんざらでもなさそうだったぞw
オレ :え?うそだろ・・・?
友人Aの目撃談を元に、彼女をさんざ問い詰めたんだ。
彼女は知らない!そんなん知らない!って泣きながら言ってたが、
冷静じゃなかったオレはそんな彼女の言い分を信じてやる事が出来ず、
ものすごい剣幕で怒鳴ってしまった。
そしたら彼女逆ギレしてさ。
なぜかオレがふられちゃったんだよ
2008年05月16日
学生時代1
友人A :おまえサチエの事どう思ってんだよ?
オ レ :好きだよ だから付き合ってるんじゃん
友人A :本当にすきか?
オレ :・・・
友人A :お前はまだチヅルの事が好きだろ?
オレ :・・・
友人Aに核心をつかれた俺はサチエと別れ、チヅルちゃんに告白した。
・・・でもふられたんだ。
友人Aは傷心のサチエを慰め、
12年たった今、2人の間には3人の子供がいます。
オレは未だに友人Aを許せてません。

